腸内寄生虫


感染していても症状が現れないのがほとんどです。 しかし、幼犬に多数の成虫が寄生した場合は、腹部の異常膨大、呼気の特異的甘臭、異嗜、元気消失、発育不良、削痩、貧血、 皮膚弛緩、被毛粗剛、食欲不振、便秘、下痢、腹痛、嘔吐を起こします。 体内に幼虫が寄生している雌イヌが妊娠すると、胎盤や乳汁などを通して子イヌに感染します。

子犬や子猫、感染幼虫を排出するメス親の寄生虫を駆除することは、環境汚染や人への感染を防ぐのに最も効果的な方法です。

子犬の場合は・・・?
回虫類と鉤虫類を駆除するには、2、4、6、8週齢の子犬に投薬されるべきです。
回虫類を駆除するには、3週齢から予防的に駆虫薬を投与し始めてもよいでしょう。

子猫の場合は・・・?
胎盤感染が起らず、子犬と比較して虫卵の排出は遅れて始まるので、子猫の回虫類や鉤虫類の寄生率は
比較的低いものです。したがって子猫に対する予防的駆虫は6週齢から始め、8週齢、10週齢と繰り返す
ことで効果を得ることができます。

メス親は・・・?
子供と同じ時期にしばしばパテント(顕性)感染になることがありますので、育児中のメス親も同時に駆虫しましょう。

数ある薬剤の中から、安全性が高く回虫類、鉤虫類、他の蠕虫類にも効果のある駆虫薬を選択したいものです。

薬剤には錠剤、液剤のタイプがあります。

   
 
ネコちゃんには、フロントラインプラスと、モナリートというWスポットの提案も可能になりました。 ドロンタールを飲むことや、粉末化しても、いやがってしまったネコちゃんには、簡単なスポット剤で、 年間の予防ができます。ポイントは、48時間以上空けることと、スポットする部位を離す事です。
なお、現時点では、犬用のモナリートは発売されていません。
犬に関しては、やっぱり虫下しベストセラーのドロンタールプラスがお薦め!
猫ちゃん用ドロンタールはこちら。
猫の虫下しスポット剤は、モナリートと全く同じ成分のプロフェンダースポットがあります。

  犬ちゃんが散歩中に何か口にしてしまったり・舐めたりまた、猫ちゃんでしたら外で何かを食べてきてしまう事が多い原因です。
また、犬ちゃんで庭先など湿気を多く含んだ環境で飼育されている場合も多少考えられます。何ら口にする物からの原因が一番たかいです。
  散歩に行った際に、あまり草むらの中を歩かせない(臭いを嗅がせない)ほうがいいでしょう。
定期的に出来る事とすれば虫下しで3~4ヶ月の間隔でも結構ですので予防して下さい。
総合的に予防をする際特にお勧め致しますのは、年間のスケジュールとして投薬してあげて下さい。
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